【おすすめ!】子育てには一汁一菜が最適!

こんにちは、食育こどもえんはぐっこ園長kaoriyこと、ながきかおりです。

このブログは、子育てを19年、保育を計15年経験し、自ら理想のほいくえんを作った保育士が、
「ミニマル子育てでみな幸せ」をコンセプトに、親も、保育者も、子も、気楽に心地よく、生きる力をつけるための子育て術や考え方を発信していきます。

本日のテーマは、「子育てには一汁一菜が最適!」です。

はぐっこ給食では、一汁一菜献立を取り入れて、出汁をとって、安心でおいしい食材を使って、毎日手作りの給食を作っています。

子どもたちは、旬の野菜がたっぷり入ったお汁をずず~っと勢いよくたべ、炊き立てのごはんをほおばり、おかずと一緒にごはんをもりもりおかわりします!

シンプルな食事ですが、これが体にも心にもす~っと入ってくる質の良いごはんです。

そして、作り手の方も、旬の野菜や食材をいつもの調理法で作るだけなので、ストレスフリーで余裕を持ったごはん作りができます。不思議なことに、この作り手の心持ちがごはんの出来にかなり影響してきます。

こころを込めて、楽しく作るだけで、ごはんは何倍も何千倍もおいしくなるんですよ♪

子育て中のお母さんやお父さんは、栄養のことや子どもさんの好みや偏食、食べる量などいろんなことに気を遣いながら食事をがんばって用意し、がんばって食べさせる、でも悩みが尽きない、、、そう感じている方も多いのではないでしょうか?

食事は、その人が生きていくために必要な量や栄養が最低限取れて、おいしく楽しく幸せ~と感じながら食べる。それくらいラクに考えてもらっていいんです。

レシピを見ながら、毎日違う献立を時間をかけて作らなくていいんです。

名もなき献立でいいんです。(じゃがいもとにんじん煮たやつ~みたいな感じ笑)

この旬の野菜で作る名もなきおかずを、炊き立てごはんと名もなきお汁と一緒に食べる。これが最高に幸せな献立です。

「料理研究家 土井善晴さん」が本の中でこうおっしゃっておられました。食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日一日、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その柱となるのが、一汁一菜という食事のスタイルです。

「分とく山 野崎洋光さん」は、

「ご飯」今や、世界の長寿食と認められている日本食の根源にあるのは、なんといってもご飯です。ふだん何気なく食べていますが、私たち日本人は、何世代もの間、この米を中心とした素朴な食生活をしてきたのです。ここに至る先人たちの知恵と工夫を大切にしたいものです。

「直球料理」高級食材のキャビア、ウニ、あわび、フォワグラを全部合わせたからといって美味しいとはかぎりません。料理は本当に自分が美味しいと思うものを作ることが大事です。ご飯と味噌汁を中心とした、ごく普通の食卓膳は、どれも高級食材に匹敵すると思いませんか。

はぐっこ給食は「素朴で味わい深く、食べていて幸せ~と感じられるごはん」を意識して、日々作っています。

これ、ほんとに子どもたべる?おいしいの?と思ったら、ぜひはぐっこ給食を食べにいらしてください。いつでもwelcomeです~!

最後にはぐっこ給食のせておきますね♪

↑中華ちまきと具だくさん豚汁。

↑葛切りと豚肉、野菜を煮込んだお汁。いろんな食材が入るからこの一つのお椀で栄養満点!

↑炊き込みごはんは週1入れています。旬の野菜をごはんと炊けば、おかずいらずのおいしさ♪

↑おかずは旬の野菜をシンプルに、がおいしい。

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